
NISAで米国株・全世界株どちらが正解?
NISAで積立するなら「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」と「eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)」どちらを選ぶべきか。それぞれの特徴と選び方の考え方を解説します。
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📈この記事のポイント
- 1過去の実績では米国株(S&P500)の方がリターンが高かったが,将来も同じとは限らない
- 2全世界株(オルカン)は米国株も含む世界分散で,1本で地球全体の成長に賭けられる
- 3どちらも正解。迷ったらオルカン1本,米国集中に賭けたいならS&P500を選ぼう
この悩みは多くの人が直面する
NISAを始めるとき,「S&P500とオルカンどちらにすればいい?」という壁にぶつかる人が非常に多いです。結論をいえばどちらも正解ですが,選び方の基準をお伝えします。
S&P500(米国株)の特徴
- 米国の主要500社に投資する
- 過去20〜30年の実績が非常に高い
- Apple・Microsoft・Googleなどの超優良企業中心
- 「米国経済の成長が続く」という前提に立つ
オルカン(全世界株)の特徴
- 日本・米国・欧州・新興国など約3,000社に分散投資
- 米国比率が約60〜65%を占める(最大の構成比)
- 「世界経済全体の成長に乗る」という考え方
- より広い分散でリスクを薄められる
どちらを選ぶべき?
「米国経済が今後も世界をリードする」という確信がある方はS&P500。「特定の国に依存したくない」「世界全体の成長を信じる」方はオルカン。どちらを選んでも,長期積立であれば大きな差は出ないという考え方もあります。
まとめ
- どちらも低コストの優良インデックスファンド
- 迷ったらオルカン1本で十分
- 大切なのはどちらを選ぶかより「続けること」
- ◎eMAXIS Slim全世界株式・米国株式で積立を始めたい方
- ◎楽天カード・楽天市場をよく使う方
迷っている間にも積立の機会が失われます。どちらを選んでも,まず口座を開設して積立を始めることが最優先です。
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参考:おすすめしない場合
- ・すでに他社でNISA口座を持っている方
- ・個別株メインで投資したい方
代替案:SBI証券(楽天経済圏を使わない方向け)
参考:注意点
- ・投資元本は保証されません
- ・商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします
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- ✕すでに他社でNISA口座を持っている方
- ✕個別株メインで投資したい方
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで,必要なときに戻ってきてください。
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