
医師がNISAで実際に積み立てているものを公開
「医師は実際にどんな投資をしているの?」という疑問に答えます。私のNISAの実際のポートフォリオ・積立金額・選んだ理由をできる限り正直に公開します。
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📈この記事のポイント
- 1eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を中心にシンプルな1〜2本構成で積立
- 2毎月の積立額は手取りの20%を目標にして,固定費を払ったあとの余剰から積立
- 3複雑な運用より「シンプルに長く続ける」ことが最も効果的と実感している
はじめに:個人の体験として読んでください
これはあくまで私個人のNISA運用の話です。投資を推奨するものではなく,参考情報として読んでいただければ幸いです。投資は自己責任でお願いします。
私のNISAポートフォリオ
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):積立枠の約80%
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):積立枠の約20%
シンプルに2本だけです。複雑な分散や個別株は持っていません。
毎月の積立額
つみたて投資枠の上限(月10万円)を目標に積立しています。忙しい医師生活の中で「考える時間をかけずに続けられる仕組み」を最優先にしました。
この構成にした理由
- インデックスファンドは長期でアクティブファンドに勝ることが多いというデータがある
- 管理する手間が最小限(年1回の確認程度)
- 信託報酬が最安水準で,長期的なコスト負けがない
投資を始めた頃の失敗
最初は個別株を買って一喜一憂していました。結局,インデックス積立の方が精神的に楽で成績も安定しています。
まとめ
- オルカン中心のシンプル2本構成で積立
- 毎月自動積立で「ほったらかし投資」を実践
- 複雑にせず長く続けることが頼れる戦略
- ◎楽天カード・楽天市場をよく使う方
- ◎公開したポートフォリオを参考にしたい方
公開したポートフォリオと同じように始めたい方は,まず口座を開設するところからです。楽天証券なら楽天カード決済でポイントも貯まります。
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参考:おすすめしない場合
- ・すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ・楽天カード・楽天市場をほとんど使わない方(SBI証券も選択肢)
代替案:SBI証券(楽天経済圏を使わない方向け)
参考:注意点
- ・投資元本は保証されません
- ・商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします
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🙋 この記事を読んでも,行動しなくていい人
- ✕すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ✕楽天カード・楽天市場をほとんど使わない方(SBI証券も選択肢)
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで,必要なときに戻ってきてください。
🖋 この記事の執筆・確認体制
Team RESPECT医療関係者・医学研究者チーム
30年以上の大学での研究・臨床・教育経験を持つメンバーを含む運営チームが,公的機関のデータ・一次情報に基づいて執筆し,公開前に内容を確認しています。広告の掲載有無が記事の結論に影響しない編集方針をとっています。
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