
インデックス投資の魅力|eMAXIS Slim全世界株式の選び方
「投資信託はどれを選べばいい?」迷ったらコレ一択。リベラルアーツ大学も推奨するインデックス投資の仕組みと選び方を徹底解説。
📈この記事のポイント
- 1プロのアクティブファンドの約8割は長期でインデックスに負ける
- 2eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)は信託報酬0.05775%で世界中に分散投資
- 3月100円から積立OK。「ほったらかし」で資産が育つ仕組み
アクティブ投資 vs インデックス投資:長期では8割がインデックスに負ける
プロが銘柄を選んで運用する「アクティブファンド」。一見強そうですが、実は長期では約8割のアクティブファンドがインデックスに負けるというデータがあります。
インデックス投資とは、日経平均やS&P500などの「市場全体の動き」に連動する投資信託に投資すること。プロを上回る可能性が高いうえに、コストも安いのが最大の特徴です。
インデックス投資の3つの強み
① 手数料(信託報酬)がとても安い
アクティブファンドの信託報酬は年1〜2%程度が多い一方、インデックスファンドは年0.05〜0.2%程度。30年間で複利計算すると、この差は数百万円になることもあります。
② 世界中の優良企業に分散投資できる
「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」1本で、米国・欧州・新興国など約50カ国・3,000社以上に分散投資できます。1社・1国が倒れても影響を最小化できます。
③ 「ほったらかし」で資産が育つ
毎月一定額を積み立てるだけ。株価の上下に一喜一憂せず、時間を味方につける投資法です。
選ぶならこの1本:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
通称「オルカン」。信託報酬は年0.05775%(業界最低水準)で、日本を含む全世界株式に連動します。
- SBI証券・楽天証券どちらでも購入可能
- 新NISAのつみたて投資枠の対象ファンド
- 月100円から積立可能
積立の始め方(3ステップ)
- SBI証券または楽天証券で口座開設(NISA口座も同時申込)
- 「投資信託」→「積立設定」から毎月の金額を設定
- クレジットカード積立を設定してポイントも獲得
Team RESPECTからのひとこと
「どの株を買えばいいか」という問いへの答えは「全部買う」です。オルカン1本で世界中の成長を取り込めます。難しく考えず、まず1,000円から始めてみてください。
まとめ
- 長期ではインデックスがアクティブを上回る確率が高い
- 選ぶなら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一択でOK
- 新NISAで積立設定すれば利益に税金がかからない
- 月100円から始められるので、まず口座を開くことが大切
参考・出典
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🖋 この記事の執筆・確認体制
Team RESPECT医療関係者・医学研究者チーム
30年以上の大学での研究・臨床・教育経験を持つメンバーを含む運営チームが,公的機関のデータ・一次情報に基づいて執筆し,公開前に内容を確認しています。広告の掲載有無が記事の結論に影響しない編集方針をとっています。
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