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SNSで広がる投資詐欺の手口|「絶対儲かる」は100%詐欺です
守る・健康資産公開:2026-05-07最終更新:2026-07-267分で読めます

SNSで広がる投資詐欺の手口|「絶対儲かる」は100%詐欺です

InstagramやLINEで「必ず儲かる投資を教えます」と勧誘してくる詐欺が急増中。手口・見分け方・被害に遭ったときの対処法を解説します。

🛡️この記事のポイント

  1. 1「絶対儲かる」「元本保証」は100%詐欺のサイン
  2. 2SNSで知り合った人の投資勧誘は絶対に乗らない
  3. 3被害に遭ったら消費者ホットライン(188)に電話

⚠️ SNS投資詐欺が急増しています

国民生活センターによると,SNSを経由した投資詐欺の相談件数はここ数年で急増しています。被害額の平均は数百万円にのぼることも。

「インスタで知り合った人に投資を勧められた」「LINEグループに誘われて入金したら音信不通になった」という被害が後を絶ちません。

よくある詐欺の手口

① ロマンス詐欺(SNS型)

InstagramやTinderなどで「いい人」を装って親密になり,「自分は投資で成功している」と話を振り,「一緒にやらない?」と勧誘するパターン。

② LINEグループ型

「限定の投資情報グループ」に誘われ,メンバー同士が「儲かった!」と嘘の投稿をして信頼させる。サクラが多数存在する。

③ 著名人・AIなりすまし

著名な投資家や芸能人の名前・顔写真を無断使用した偽広告で誘い込む手口。AIで本物に近い動画を作るケースも。

詐欺のサイン チェックリスト

  • 「元本保証」「絶対に損しない」と言う
  • 「短期間で2倍・3倍になる」と約束する
  • 海外FX・仮想通貨取引所への入金を求める
  • 「今すぐ決めないといけない」と急かす
  • 勧誘してきた人物の素性が不明
  • 金融庁に登録されていない業者

1つでも当てはまったら,絶対に入金しないでください

正規の投資との見分け方

金融庁の「金融サービス利用者相談室」で業者が登録されているか確認できます。

金融庁 免許・許可・登録等確認サイト

被害に遭ったら・不安なら

  • 消費者ホットライン:188(いやや):最寄りの消費生活センターにつながる
  • 警察相談専用電話:#9110:詐欺被害は警察にも相談を
  • 国民生活センター:03-3446-1623

Team RESPECTからのひとこと

「自分は騙されない」と思っていても,巧妙な手口には誰でも引っかかる可能性があります。SNSで投資の話が出てきたら,まず疑うクセをつけましょう。本当に良い投資機会は,SNSで見知らぬ人から届くことはありません。

まとめ

  • 「絶対儲かる」「元本保証」は詐欺の決定的サイン
  • SNSで知り合った人の投資勧誘は100%断る
  • 金融庁サイトで業者の登録確認を必ずする
  • 不安・被害は消費者ホットライン188へ

2026年の最新手口と「5秒チェックリスト」

手口は年々巧妙になっていますが,型は共通しています。①著名人や投資家をかたるSNS広告 →②LINEグループや「投資コミュニティ」へ誘導 →③独自アプリや偽の取引画面で「利益」を見せる →④最初は少額の出金に応じて信用させる →⑤大金を入れた途端に「税金」「手数料」を理由に出金拒否。

見分けるチェックリストはこの3つで十分です。「絶対」「必ず儲かる」と言う/出金に手数料や税金の前払いを求める/取引が公式の証券会社ではなく独自アプリ——1つでも当てはまれば100%詐欺です。迷ったら警察相談専用電話「#9110」か消費者ホットライン「188」へ。振り込む前に,家族か公的窓口に一度話すだけで大半の被害は防げます。

今すぐ家族と共有したい5つのルール

  1. 「絶対儲かる」「元本保証」を聞いたら詐欺と判断する
  2. SNSから「LINEグループへ誘導」されたら即ブロック
  3. 有名人アカウントは「公式マーク」を必ず確認
  4. 金融庁の登録業者一覧で本物か確認する
  5. 「今すぐ」と急かされたら必ず一晩寝かせる

「自分は大丈夫」と思っている方ほど狙われやすいといわれています。詐欺師は心理学のプロです。ご家族,特にご高齢の親御さんがいらっしゃる方は,ぜひこのルールを共有してあげてください。

参考・出典

国民生活センター https://www.kokusen.go.jp
#投資詐欺#SNS詐欺#特殊詐欺#消費者被害#注意喚起

🙋 この記事を読んでも,行動しなくていい人

  • 今すぐ決断しなくてもいい状況の方
  • 他の選択肢をまだ十分に比較していない方
  • 家計に余裕がなく,固定費を増やしたくない方

無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで,必要なときに戻ってきてください。

🖋 この記事の執筆・確認体制

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Team RESPECT医療関係者・医学研究者チーム

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