
増やす公開:2026-05-07約6分で読めます
NISA成長投資枠の使い方|240万円枠を活用する戦略
新NISAの「成長投資枠」は年間240万円まで非課税で株・ETF・投資信託を買えます。つみたて投資枠との違いと、おすすめの活用法を解説します。
📈この記事のポイント
- 1成長投資枠は年240万円・生涯1,200万円まで非課税で投資できる
- 2つみたて投資枠と合算で年360万円・生涯1,800万円が非課税の上限
- 3個別株・ETF・一般の投資信託まで幅広く買えるのが成長投資枠の強み
成長投資枠とつみたて投資枠の違い
新NISAには2つの枠があります。
- つみたて投資枠:年120万円・長期積立向けの投資信託のみ
- 成長投資枠:年240万円・株・ETF・幅広い投資信託が対象
両方合わせて年間360万円まで、生涯で1,800万円まで非課税で投資できます(成長投資枠は最大1,200万円)。
成長投資枠のおすすめ活用法
① 高配当株ETF(毎月・四半期ごとに配当が入る)
「VYM」「HDV」(米国高配当ETF)や「1489」(日本高配当ETF)などを購入すると、配当金が非課税で受け取れます。「不労所得」を非課税で得られるのは成長投資枠ならでは。
② S&P500・全世界株ETF(積立と別に一括投資)
まとまった資金(ボーナスなど)を一括でS&P500 ETFに投資する使い方も有効です。つみたて投資枠では毎月の積立しかできませんが、成長投資枠なら一括投資も可能です。
③ 個別株(株主優待・成長株狙い)
好きな会社の株を非課税で保有できます。優待株投資・高配当個別株など、楽しみながら投資したい方向け。ただしリスクは分散投資より高いです。
⚠️ 注意点
- 毎月分配型(頻繁分配型)の投資信託は成長投資枠でも対象外のものがある
- 生涯投資上限1,800万円のうち成長投資枠の上限は1,200万円
- 非課税枠を使い切っても「特定口座」で投資継続は可能
まとめ
- 成長投資枠は年240万円・幅広い商品に非課税で投資できる
- 高配当ETF・一括投資・個別株に活用するのがおすすめ
- つみたて投資枠と組み合わせて年360万円まで非課税枠を活用
参考・出典
金融庁 新NISA https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
両学長 リベラルアーツ大学(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw
#新NISA#成長投資枠#ETF#個別株#非課税
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